「校正」が仕事の人のブログです。校正の紹介、業界の裏話などをご紹介します。
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校正が知らないこと

先日、髪の毛を切りにいったときのこと。
いつもはあまり美容師さんとは話をしないのですが、その日は珍しく仕事の話で盛り上がりました。

美容師さん「僕も、若い頃は休みが欲しくてしょうがなかったんですけどね」
ぷるふ「ええ」
美容師さん「今じゃ、腕が鈍る気がして、二日以上休みたくないんですよ。職業病かなぁ」
ぷるふ「ああ、わかります。僕も、仕事をする時は休みボケが怖いです」
美容師さん「あれ、ぷるふさんも技術職なんですか?」

そう言われて、首をかしげました。技術職…といえば、技術職かな?手に技は付かないけど、目を鍛え、知識を積み重ねる仕事は技術職なのでしょうか。

ぷるふ「うーん、技術職といえば、そうかもしれません。デスクワークなんですけどね」
美容師さん「なるほどねぇ。やっぱり、デスクワークだよねぇ。ぷるふさん、肩凝ってるからねぇ。長時間働いてるってのが、肩でわかるよ」
ぷるふ「そんなに、凝ってますかね」
美容師さん「だって、指が全然入らないんだもの。ガッチガチだよ」
ぷるふ「えっ…(肩に、指が入るってどういうこと?)」

どうやら、肩こりに無縁な人は、筋肉が柔らかく、指がぐいぐいと入っていくということらしいです。
このとき僕は、肩が凝っていない人は肩に指が入ることを初めて知りました。
今まで、自分の肩を揉むことはありましたが、肩とは岩のように硬いものという認識があったので、何の違和感も持っていませんでしたが、そう言われると気になるもの。

翌日、職場の校正チームの人間に聞いてみました。

ぷるふ「皆さん、肩を揉んだとき、肩に指は入りますか?」
Aさん「怖いことを言うな。そんなところに指が入るわけないだろう」
Bさん「そんなことしたら、血、出るんじゃないの?」
Cさん「若いときは…入ったんだけどね」

どうやら、この職場の中では僕もスタンダードなようです。安心しました。気がつかぬ間に、朱に交わっていたのか、虎穴に入っていたのか。休みボケは怖いものの、たまには温泉にでも入って、ゆっくりしたいものです。





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